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オンディーヌの部屋

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08.22.07:00

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  • 08/22/07:00

05.29.18:13

出ています

詩と批評「あるるかん」24号(2009.3)

arurukan24IMG.jpg ■poem
  山本まこと   犬の日/夢判断/鳥のかぞえ方
  森永かず子  猫/壁の音
  久 里  稔  表面張力/針
  有吉 篤夫   墓を洗う/竹竿の穂
  田中 俊廣   ふっと浮いて/無声の口を大きく空けて

 ■essay
  田中俊廣    ことばの残骸の上に詩の構築を
                 -谷川俊太郎の新作を読んで 〈ことばの身体性13〉

 表紙絵(コラージュ) 山下良夫
 題 字          上田清人 




詩と表現「水盤」4号(2008.8)

suiban4.jpg ◆詩
  福間 明子    てっぺんかけたかホトトギス/
                                              サカナのしんり/ねじまき時計
  山本まこと    黒い花/鳥/
                                                 衝動、あるいは鳥のまねび
  森永かず子   ハバナ/あかるいかたち/蜜月
  平 野  宏   外は今日/久原交差点

  ◆死者へ  -四重奏曲『四季』より
  山本まこと    早岐(春)
  福間 明子    夏の送り(夏)
  森永かず子    運動会で(秋)
  平 野  宏    雪(冬)

 ◆エッセイ
  平 野  宏    イヤ捨ての島
     森永かず子    平均率

表紙画 平野宏


詩と表現「水盤」5号(2009.5)

suiban5.jpg ◆詩
  山本まこと     冬の日溜まり/夕焼け序曲/
                                                                          冬の島唄
  森永かず子     けなげな春/おびただしい鳥/
                                                                           モヒート
  福間 明子     絵空事/プチ・ラ・パン月光草
  平 野  宏     umbra/umbra(駅)/鳥


 
   ◆同人四人による連詩
  「半放浪」
 ◆エッセイ
  福間 明子    宗教画の魅力を学ぶ

表紙画  平野宏





 

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02.28.23:54

詩人 伊藤比呂美「ライブ!万事OK」

詳細は後日と書いたものの、先着200名で既に本日までに170席が埋まってしまったらしい。
ということで急いでご案内することにした。

たらみ図書館文学講演会
2009年3月6日 19:00~21:00
たらみ図書館 海のホール
入場無料(ただし申込みが必要。電話、葉書、FAXで。)
 〒859-0406
 長崎県諫早市多良見町木床2002番地
 TEL.0957-43-4611
   FAX.0957-43-4623
諫早市立たらみ図書館 

当日、もしかしたら私も受付に。
ご来場の折りは、お声をかけてくださいね。

02.28.18:12

「骰展」

山下良夫画伯よりお知らせを頂戴し、2月24日長崎県美術館まで「骰展」へ出かけた。1番乗りだった。
いつも刺激的な作品ばかりだが、今年は特に惹きつけられた。
山下画伯の「ナガサキの夏」は原爆で犠牲になられたご親族の墓石がモチーフになっている。
おびただしく並ぶ「八月九日」の文字。墓碑銘。その理不尽な死は圧倒的に幼子が多く凍り付いた。
単なる数字の羅列でない犠牲者の肉体的な輪郭、リアリティある存在感に打ちのめされた。こう言っては失礼かもしれないが、言い尽くされた過去の犠牲としての死ではなく、今現在突きつけてくる真新しい死の痛みだった。
「ノモンハンの夏」ではこの戦いで命を落とされた叔父様をモチーフにして「八月九日」同様のインパクトを与えている。村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」から抽出された文章、「八月九日」では田中俊廣氏の詩の一節も力を添えていた。
犠牲となられた多くの方々が生きて在れば、世界は確実にまた違う姿をしているはず。
ひとりの人間の命とは豊かで代替えの効かない色彩、その欠けて在る色のことを忘れては現在も見えないだろう。
今回の展示、いつもにも増して「命」と「命への愛おしみ」について考えさせられた。
と共に表現することの面白さ、自由さ、楽しさも。
最近は書くことを楽しめず小さく狭まりがちな私に原点を教えてくれるような展示。とても豊かなひととき。ありがたかった。
今道信子さんの「樹 白と黒」、タナカタケシさんの御作品、内藤修子さんの「どてら千々石心中」、吉田隆+田中拓也「coda#1」にも印象強く惹きつけられた。

「骰展」
2009年2月24日(火)~3月1日(日) 10:00~20:00 最終日は17:00まで
長崎県美術館県民ギャラリー
入場無料


02.28.17:55

日本現代詩人会西日本ゼミナールin福岡

明日は愚息の卒業式で一度は参加を断念した。
しかし、ご挨拶をしなければならない方々に、いつも機会を逸し失礼ばかりしていることもあって卒業式後、博多へ向かうことにした。
ゼミナールは遅刻と思うが交流会には参加できそう。久しぶりにお会いできる方々もいて楽しみ。

ゼミナールは参加自由のようなのでお知らせいたします。
日時 2009年3月1日(日)13時~17時
会場 都久志会館 大ホール
参加費 1000円
テーマ タイトル「海彼往来-言葉が日常を超える瞬間(とき)」
     韓成禮(ハン・ソンレ)と伊藤比呂美のトークセッション

大岡信氏をお迎えしてのゼミですが、氏は開会のご挨拶だけのよう。

同年3月6日には、地元たらみ図書館でも伊藤比呂美さんをお迎えして講演があります。
詳細はまた後日。

02.22.23:59

転居

昨年PCがクラッシュ。
電源がまず入らない。アウトだった。
突然のことで、データをほとんど失ってしまった。
と、絶望視していたら画期的なソフトを教えていただき7割は戻ってくるようである。
「‥くるようである」と曖昧なのは、膨大なデータのため、まだ拾いきれない。
HPで綴っていた日記にも支障が出た。
ほとんど廃墟と化してしまった「水の家」。
それでも毎日どなたか訪ねて下さるようで嬉しかった。
HPのデータはFTPで上げたものを逆に取り込み、これも完全な形に戻すには膨大な時間を要するのだが、それでも7~8割方は救われている。
それで考えた。
せめて日記を外部のブログに変更すれば、お訪ね下さるお客様に不在続きで御心配をかけることもないのではないか。近況はお伝えできるかと。
さらには昨年9月、私は猫を飼い始めた。
現在、その猫にメロメロである。
そのための専用日記・日常雑記を創作周辺用とはまた別に設けたいと思った。
そういうことで、「つれづれなるままに‥オンディーヌの部屋」「蓮とながめて」、二つのブログを設置。
引き続き、お立ち寄りいただければ幸甚です。